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風箱

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こんにちは。過去にやった旅の思い出や、趣味のプラモ製作、その他ちょこまかと書いています。気ままに更新しています。よろしく。
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★☆旅の回想とプラモ作り☆★

閉鎖ブログ。 更新は滅多にありません。新設ブログはリンクからドウゾ
May 27

ブログ移転先決定

新しいブログのURLです。
以後はのブログでやっていきますので、よろしくお願いします。
ブログ名は☆旅の回想録 2 ☆です。
 
 
 
こちらでは更新する予定はありません。
 
まあ、超きまぐれで書くことはあるかもしれませんが・・・
May 01

応急処置

シフトがグニャグニャになったのは、ガイドボルトの折損でした。
が、他にも破損部品があり、これも要交換とのこと。
それには、シフトレバーASSY交換になるという。
しかも、交換にはミッションを降ろさないと、できないというではないか。
 
まあ、これが壊れていてもシフトチェンジに影響はないようだが。
うーん、今回は時間も予算もない。
 
今回はボルト交換の応急処置のみしてもらい、シフトレバー交換は次回にする事に。
 
古い車は手間かかります。
 
ここまでしても捨てずに乗り続ける理由は・・・・ジムニーに対するです。(←本当かよ・・・)
 
 
 
 
いや、ただ買い替える金が無いだけです。
March 13

こころの風邪 3

今回のカウンセリングはとりわけきつかった。
過去3回のとは比べ物にならないほどきつい。
あと数回。これよりさらにつらいのだろうか・・・
自分の内面と真っ向にぶつかるというのが、こんなにもつらいものだとは。
今まで、一人で考え込んでいた、という状態とは桁違いの奥深さだ。
 
それだけより深く自分の内面を掘り下げているかららしい。
らしい、というのは自分自身で意識して呼び起こせる類の記憶ではないから。
カウンセラーさんに全てを委ねるしかない。
 
正念場だ。
今日はセッション中、体に変調が起きた。
腕が猛烈にしびれ、痛いほどだった。息も苦しい。
そして寒かった。心の訴えが体の変調となって現れたらしい。
 
こころにふたのようなものがあって、これは自分を守るための防壁らしい。
このふたを開けて奥底に潜む様々な問題の原因を取り出していく。
自分が自分であるという事を認めてあげる為の作業。
自我の確立が不完全だったために自分が自分でない状態で今まで生きてきた。
言ってみれば過去に残していた忘れ物を取りに行き、その中からいらないものは片付けるようなイメージ。
 
この時がしんどい。本当につらい。このつらさはセッションを受けないと解らない苦しみだろう。
しかし不思議と嫌だとは思わない。
 
 
疲れた。今日はこれまで・・・・
 
March 02

夢を見た

こんな夢を見た。
 
とても澄み切った日没直前の青空。太陽はすでに見えないが、そっちの方はオレンジがかっている。
ポツポツと青とオレンジに染まり浮かんでいる雲。
その雲達が音も無く、早送りのように変化しながら流れていく。
 
あの抜けるように青い空は本当に例えようもなく美しかった。
その下の草原で、豹かチーターか、2匹のオスとメスの子供が戯れて、とても楽しそうに遊んでいた。
 
そしてこんな声がどこからともなく聴こえた。
「ずっとこのままで良いんだよ。」
それらの光景と、その言葉がたまらなく嬉しくて、嬉しくて、涙があふれんばかりだった。
 
というところで目が覚めた。
夢であんなに鮮やかな色彩はめったに見たことがなかったから、とても印象的な一コマだった。
February 28

心の風邪 2

カウンセリング二回目。
 
過去においてきた自分の心の風邪の種。
 
この種を見つけてほじくり返し、真っ向から対面する。
 
そしてその種に向かって一言かける。種が開く。
 
開いた種が今の自分の問題と関係する過去の体験。
その意識に向かって解決のための一言を言う。
その一言を言うのに勇気がいる。
 
いまの自分が抱えている心の問題の種だからだ。
それは壁みたいなものだった。
その一言を言った瞬間、頭に衝撃がきた。
グッタリと疲れてしまい、その後が続かなかった。
 
今日のカウンセリングはここまで。
だがその一言がいえた事だけでも一つの進歩だとカウンセラーさんは言ってくれました。
焦ってはいけない。ちょっとづつで良い。
徐々に解決してゆこう。
それがカウンセリングの目的なのだから。
 
部屋を出ると少し足が軽くなったように感じた。
しかし、今回は自分を出し切れていなかった気がする。
次回はさらに心を裸にしよう。
February 25

心の風邪

心の風邪。
 
自分は今それにかかっていると言うことになるのだろうか?
数日前より少し落ち着いたように思うが、まだ何か不安定な感じ。
カウンセリングは、心の奥底に隠れている意識というか記憶というか、そういったものをほじくって吐き出すので、実はけっこうしんどい。
セッションが終わった直後は特にクラクラする。
こんな感覚は生まれてはじめてだ。
 
心の風邪の要因の一つが吐き出された時、意外に感じた。
今自分が悩んでいる問題とは別の所に問題があったからだ。
 
心とは実に奥深いところの意識で、今生きている自分を形作っているんだな・・・
これから数回に分けてセッションを受ける事になる。
その時はしんどいが、問題解決の糸口をつかむため、真っ向からぶつかろうと思う
February 24

1/72雷電⑧

製作も大詰めですが、なかなか完成しません。
 
各部の塗装をちょこまかとやり、プロペラとスピナーを付ける。
ついでにエナメルのこげ茶と黒を混色したもので、パネルラインに墨入れ。
 
うーん、やっぱり日の丸の白フチちょっと太いかな~?
DSCN1010
 
さて、後は増加燃料タンクと脚カバーを付ければ取り付ける部品はもうない。
機体番号のデカールを貼るだけ。
 
お、今、外でふくろうの鳴き声が。
ホッホー・・・・ゴロスケホッホー・・・・
 
February 19

心の願い

今の自分がひたすら願うこと。
この嫌な気分がスカッと晴れる事。
 
今の自分の心を例えると、コーラのガラス瓶に入った、ドロドロのどす黒い血色の液体が澱んでいる感じ。
なぜコーラの瓶かは分からないけど、ぱっと浮かんだから。
なんでこうなったのか、いつからこうなったのか検討がつかなくて戸惑っている。
苦しい、つらい。なにも面白くない。
動くことすら億劫だ。
医者にも行っているし、薬も飲んでいる。でもまだだめ。
 
日本一周したときの体力・気力はどこへいってしまったのだろうか。
あれは単なる過去の夢だったのか?あの達成感がこれまでの自分を生かして来た筈だ。
ああ、はやくこんな腐ったようなドロドロの液体は捨てて、きれいな澄んだ水を瓶に入れてくれ。
 
自分が自分にこう言い聞かせる。
いつまでもこんなことは続かないさ、それまでの辛抱だ。もう少しもう少し。
どんなに辛くてもどんなに苦しくても今までなんとか切り抜けてきたじゃあないか。
かならず良くなるさ。
 
すべては自分の心次第。
楽しいのも、悲しいのも、辛いのも、そう感じるのは自分なのだから。
でも、やっぱ明るくて笑っているのが一番人間の美しい姿じゃあないかと思う。
 
バッハ ”わが心の切なる願い” BWV727 を聴きながら。
February 11

基本は「防水仕様」

山に持って行く道具は、防水の方がいい。
これ、自分の道具選びの基本。
携帯電話にこそ、防水は必要だと感じるが、機種は極めて少ない。
 
今の携帯は、何だかごちゃごちゃと機能が付き過ぎていて、実に面倒。
確かに防水をうたう製品が無いわけではない。
しかし、自分は折れるタイプより、ストレートタイプが良いと思っているので、折れるタイプの防水仕様は買う気がしないのである。
新機種の防水ストレートタイプもあるが、メーカーが気に入らない。
 
そのため、ちょっと古いが、日本無線が作っていたR692iを使い続けている。
これも決して万能とは言えないのだが、しかし理想に一番近づいてくれた唯一の機種だった。
マグネシウムフレームで、防水はもちろん、水に浮きやすい構造らしいのでその辺がお気に入り。
デザインはけっして褒められた物ではないが、まあ良しとしている。
 
最近、電池の持ちが悪くなってきたので、予備の電池を注文した。
在庫はまだあるようなので助かる。
壊れるまで使い続ける予定。
January 15

1/72雷電⑦

主翼前縁の味方識別帯のオレンジを塗りました。
 
機銃や排気管などその他細かい手直しはありますが、大まかな塗装はこれで済みました。
 
車輪や落下増槽、プロペラなどを付ければ、だいぶ形になるはず。
 
January 09

1/72雷電⑥

日の丸入りました。
 DSCN0969
 
マスキングテープを剥がすと、塗料のバリや段差が生じていたので、2000番のペーパーで水研ぎし、表面を整えました。
 色はモンザレッドを使用。
ちと白フチが太かったかな?
 
次は主翼前縁のオレンジの味方識別帯を塗りました。
January 07

年始早々頭痛

今日はやたらと風が強かった。
そして・・・
朝からものすごくひどい頭痛。
吐き気もあり、目までチカチカする。
15:00頃まで全く食欲無し。
ずっと寝ていた。
 
吐き気がひどかったので、薬が飲めない。
頭痛薬は胃を荒らす。
リンゴを擂ってもらって、なんとか胃に流し込み薬を飲む。
 
後はずっと横になったまま。
風がなかなかおさまらないのでうるさい。
 
夕方になって、ようやく頭痛と吐き気が少し引く。
10月14日以来だなこの痛さは。
 
今回は気圧のせいかな?
January 06

1/72雷電⑤

今回もマスキングです。
日の丸を塗装でやろうと思っています。
マスキングは実に面倒くさい。
マスキング
 
 
デカールを使えば、マーキング作業はもっと早く簡単に済むのですが。
時間ばかり食ってしまうけど、なんだかこだわってしまうのですね~。
 
まあ、機体番号などはデカールの予定ですけどね。
 
小物部品も塗装始めました。
小物部品塗装
 
 それはそうと、今日遊びに来た甥っ子に、お年玉などあげました。
生まれて初めて、人にお年玉をあげました。
もらっていたのが、ついこの間のように感じます。
もうそんな年になったんだなあ・・・(しんみり)
January 03

1/72雷電④

いよいよ塗装作業です。
休みを利用して、下塗りから一気に進めます。
 
始めは風防まわりを機体内部色に塗ります。
 
次は透過防止の為に黒で下塗り。
機体の端部など薄い所は、けっこう透けてしまうので、それを防ぐ為
 
その次はジュラルミン地肌を意識した銀。
使用して塗装が剥げて、ジュラルミン地が出る状態を再現するにはこれが定番。 
 
この上から濃緑色塗装になります。
 
 
防眩塗装の塗り分けをする為にマスキング。
自分は、これがいちばん面倒に感じる作業です。
 
全てエアブラシでパーっと塗ります。
んで、マスキングを剥がすと・・・
 
 
だいぶそれっぽくなってきました。 
 
後はプロペラやタイヤなど小物部品の塗装です。
これは次回。
January 02

寝正月

2007年明けました。
 
大晦日も正月もどこも出かけず、のんびり過ごしていました。
テレビもあまり見ていない。フィギュアスケートのエキシビジョンは見たかったけど、見逃した。
 
主に写真の整理とかしてました。写真を趣味にして十数年になりますか。
フィルムがかなりたまってきたので、管理の為にデジタル化も考えたい所です。
あとは、おでん屋の屋台プラモを特急で仕上げたくらいですかねえ。(笑)
 DSCN0897(修整1)
 
DSCN0905(修整1)
 
 初日の出を見ようかなと大晦日は思っていたのですが、起きたら日が出ていました。
初夢も覚えていない。
 
こんなウダーっとした正月も久しぶりの気がします。
家で食べた正月料理、美味かった。
 
さて、ブログの文中の画像を大きく表示する方法を知ったので、過去の日記の画像もちょっとづつ編集しています。
December 30

1/72雷電③

雷電の製作を進めます。
 
風防は傷が目立ったので、コンパウンドで磨く。
この後機体に接着。スキ間があるのでパテで埋める。
 
脚庫内がのっぺらぼうなので、0.3mmのプラ棒でリブを作る。
 
あとは翼端灯や尾灯を透明化しました。
ゼリータイプの瞬間接着剤を使い、そこに硬化促進剤を吹きかけます。
そうすると、透明樹脂のようなカタマリになります。
1/72スケールだから、小さいんですけどねー。
まあ、自己満足の世界です。
 
あとは機銃やピトー管を真鍮パイプにしてディテールアップ。
 
 
 
 そろそろ塗装に入れるかな?
 
December 23

1/72雷電②

久しぶりに模型関係の更新です。
まあ、いろいろありまして、模型にしばらく触れていませんでした。
 
気持ちも幾分か落ち着いたようなので(まだ確定できないが)、作りかけの1/72スケールの雷電に着手しました。
模型をいじっていると、やっぱり楽しいです。
 
さて、今回は、鉛の薄板をさらに薄くして、コクピットの座席ベルトを作りました。
 
 
そして、主翼と尾翼の取り付け。
いわゆる「士」の字になりました。
 
December 07

暗 陰鬱な自分

自分が本当に伝えたいことが相手に伝わらず、微妙なズレを感じる事多い。
 
簡潔に要点をおさえた言葉で話せれば良いのだが、それがうまくできない。
時にはその場にいるのが面倒くさくなって去りたくなる時もある。
言いたいことの半分も伝えられず、周りの状況がというか、話の流れは次に移っていってしまう。
あとで、ああ言えばよかったとか、こう言うべきだったと思い返した所でもう遅い。
 
思い返すと、自分は人と話す事を苦手にとらえていたので、人を避ける傾向にあったと思う。
そのため、人と話す場が少なく、そういう能力が育たなかったのかなと。
話題も乏しいし、自分にとって興味があっても、相手にはつまらいものだと話してると表情でわかる。
そういう時も適当に終わらす。イラつくだけだから。
 
孤独は寂しいと思う反面、一人でいる時間が好きでもあったりして。
 
みんなでいるのが好きな人とか、常にワイワイといる所なんて考えられない。
何ヶ月もそんな所にいたら、発狂するかもしれない。
 
北海道のシャケバイはそうだった。
にぎやかだったな。
いい人もいたが、嫌なやつもいた。
相部屋だから、逃げようがない。
どうしようもなくなったら、夜に車で近くの森の入り口の広場に行った。
 
北海道の夜空は美しかった。
街灯がほとんどないし、空気が澄んでいるので、満天の星空だった。
星が空から降ってくるかのようだった。
 
それが自分の楽しみであり、心の慰めだった。
あの風景をまた見たいなあ。
話がそれた。
話術というとなんかいやらしいが、話が上手な人はその場の流れを作る。
言葉が生きてくる。
話下手が結構大事な発言をしても、印象は薄い。
言葉が死んだも同然。
 
聞き手の心に響くような言葉を話せたらしめたものだ。
結局は、話すその人の人間性、と言うことになるのかな?
December 03

1/24スケール紫電改ゲット

1/24スケールの紫電改が再生産されたという情報をキャッチ。
 
バンダイ1/24スケール飛行機キットのシリーズは、1970年代に発売されています。
 
小学生の時に、このシリーズの零戦52型を誕生日プレゼントに買ってもらい、作った事がありました。
しかし、技量も集中力も乏しい小学生の自分には手に余る感じで、結局完成せず、爆竹の餌食になりました・・・
 
何度か再生産されていたようで、模型屋でそのストックを、ごくまれに見かけました。
近年になってからはさすがに底をついたか、めっきり見なくなりました。
オークションなどでも、ちょっとした高値がつく事もありましたねえ。
 
先月末に、突然再生産の発表があって、久しぶりに欲しくなり、密かな望みを託して模型屋に行ってみました。
そうしたら・・・
 
あった!!
 
これはうれしい。値段も据え置きで二重にうれしい。2310円ですよ。
迷わず購入しましたよ。
 
キットとしての出来は決して褒められたものではないのですが、そこは世界で唯一の1/24スケール紫電改キット。
貴重な存在に変わりはありません。
 
最近新発売になった一回り小さいタミヤの1/32スケールの零戦キットは、部品精度は格段に上がっているとはいえ、8000円位で売られている時代です。
 
古いキットを廃版とせずに、値段も据え置きで再販してくれた事を喜びたい。
November 25

車検通るも・・・

とりあえず車検終わった。
いつも修理をお願いしている店に全て任せた。
 
午後に電話が来た
 
「お世話になりますー。点検したのですが、左側の車輪のシャフトオイルシールが破れてデフオイルが漏れてしまって、リヤブレーキがオイル漬けですねー。
「アリャー、そうですか。」
「交換が必要ですねー。片効き状態でバランスが崩れています。」
「安全に関る所ですものね。交換お願いします。」
 
まあこんな感じのやり取りをした。
実は、ブレーキを踏んだ時に、少し取られるなーとは感じていたのだが、強烈ではなかったので、そのままでいたのだった。
もっとこういった事に敏感に反応できるようにしないとなあ・・・
 
しかし、予想外の出費だ。古い車はこういう所で金が飛ぶ。
まあ、軽自動車だから、それでもまだ安いだろうが。
 
夜になり、交換終了とのことで、引き取りに行く。
いつも頼んでいる担当の人もジムニー乗り。
そのためこの車のメカについては知り尽くしていると言ってよいでしょう。
安心してお願いできる。取り出した部品を見せてもらった。
 
dc053119
 
ライニングはまだ結構残っていたが、オイルを吸って変色しており、触ってみると少しべトッと湿った感じ。
 dc053117
 dc053118 
 
古い物は古いなりに調子良く使いたい。
ともかく車検は通った。
これでまたしばらく乗れますな。
November 12

星空

今日は冷えた。車のヒーターを入れた。
車から降りて、ふと夜空を見上げてみた。
 
オリオン座がクッキリと見える。
プレアデス星団もボワーっと見えた。
久しぶりに星を見た気がする。
部屋に閉じこもってばかりいたからかもしれない。
 
冷えた日の夜空は好きだなあ。
心が落ち着くというか・・・
 
2日前も、水星が太陽の前を横切ったっけ。
 
これからは、もう少し夜空を見上げよう。
November 05

エッチング技法③

いよいよ腐蝕作業です。
バットに塩化第二鉄の溶液を注ぎます。
ガラス棒を沈めます。これは板の台座です。
 
前日に彫った板を、彫った面を下向きにして浸けます。
そのため、腐蝕の度合いが把握できないのが欠点です。
これは、化学反応を起こした際に、酸化鉄が発生する為です。
上向きだと酸化鉄の粒子が溜まってしまい、反応が鈍ってしまいます。
 
浸してから35分位でしょうか、一度取り出して見ます。
それなりに彫れたようです。
もっと深くしたい場合はさらに浸せば良い。
今回はこれでやめました。
 
取り出した板は別に用意した水のバットに入れ、腐蝕をストップさせます。
すぐに流水で洗い、その後で、醤油をかけると後の黒ずみを防げる、と教本には書いてありました。
 
使用した溶液は、別にボトルを用意してそれに入れ、新品のボトルとは分けておきます。
この後も何度か使えます。
 
水分を取ったら、グランドと裏止めニスをリグロインで落とします。
表面を磨いて、文字に塗料を流し込んだら、プレートの完成です。
 

三増合戦祭り

家の近くで、「三増合戦祭り」がありました。
 
自分の住む地域は、戦国時代の武将北条氏と武田氏がぶつかりあった場所だったようです。
西暦で言うと1568~69年頃の事。
双方約2万もの軍勢で争ったと言いますから、かなりの規模だったようです。
 
双方合わせて4000人近くの兵を失ったそうですが、結果としては武田軍が勝利したようです。
近くの山には、北条の残党が負けを知って自害したという言い伝えもあります。
 
古戦場跡には記念碑や供養塔があり、ちょっとした広場になっています。
そこを会場にして、お祭りが開催されます。
実はまだ7回目で、ローカルな感じ。
昔の出来事を偲び、供養を兼ねて盛り上がりましょうと言った所でしょうか。
 
 地元の高校生が太鼓を披露したあと、騎馬武者の出陣式。
手作りの甲冑を着た武者達、なかなか気合が入っていました。
というか、無理矢理気合入れたと言う感じですかねぇ
ちびっ子武者も可愛い。
 
会場ではこの他小学生の合唱や、地元の人達の舞踊などが披露され、
模擬店も並んで、実に和やかな雰囲気でした。
November 04

エッチング技法②

引き続きエッチングです。
グランドを塗った下地が出来たので、カーボン紙で原図を転写。
しかし、グランドの表面が少しベトついていたせいか、カーボンが台紙から剥離して、グランドにくっついてしまった。
テープでグランドに付着したカーボンを取る。
前はこんな事無かったけどなあ・・・
 
さて、気を取り直し次へ。
ニードルでグランドを剥がす要領で作業を進めます。
この際だからと、何枚か原図をデザインしたので、一気に進めます。
ニードルでグランドを剥がすと、当然ながらカスが出ます。
いらない筆などで、こまめに表面を掃ってやります。
 
次はいよいよ腐蝕液に浸けます。
November 03

エッチング技法①

連休で、あちこち渋滞だったようです。
自分は久しぶりに金属板でエッチングでもしようかと思い立つ。
画材屋に行って、エッチングに必要な溶剤を買いに行った。
 
芸術の秋です。
 
エッチングは銅版画の技法の一つで、防蝕剤のグランドという物を塗って、その後ニードルで絵や字を描く。その部分は金属が露出するわけだ。
 
金属板は銅板か、プレートを作るなら真鍮板が良い。
腐蝕剤の硝酸あるいは塩化第二鉄の溶液に漬けて、ニードルで剥がした部分が腐蝕して、彫られるという事。
腐蝕する時間によって凹む深さが変わるので、線の変化がつけられます。
 
一応劇薬なので、素手は絶対禁止。耐薬性のゴム手袋を使います。
ひと通り腐蝕させたら水で良く洗い、グランドを溶剤のリグロインで落とす。
版画の場合は、凹んだ部分にインクを詰めて、紙を挟んでプレスにかけると印刷される。
 
版画にしない場合は、凹み部分に塗料を塗ってメリハリをつけるのも良いし、凹んだ感じをそのまま生かすのも良い。
今回は、模型の見栄えを良くする目的で、名前を刻んだプレートを作る予定です。
今日は、図案を決めてから、用意した金属板にグランドを塗って下準備しました。
 
5000年前の男
SASサバイバル
by 
アジアンジャパニーズ
アタゴオル
アポロ13
イエスの生涯
イシュマエル
イニュニック
by 
はだしのゲン
夜間飛行
by 
旅をする木
星の王子様
書を捨てよ、町へ出よう
木のいのち木のこころ <天>
木を植えた男
植村直己と山で一泊
沈黙
by 
注文の多い料理店
海と毒薬
深い河
火の鳥
無能の人
田宮模型の仕事
病気にならない生き方
自給自足の山里から
落ちこぼれて エベレスト
蟹工船
銀河鉄道の夜
青春を山に賭けて
風の谷のナウシカ